上手に伸ばしてみんなが笑顔に

しっかり褒めて伸ばそう

一緒になって喜ぶ

些細な事で良いので、お子さんと一緒になって喜ぶというのもしつけでは重要なポイントです。経験を積み重ねるというのはお子さんの自信に繋がりますし、それが社会性にもつながっていきます。
特に親御さんが一緒になって喜んでくれると楽しい・良い事だと認識しやすくしつけを嫌がる事なく受けてくれるので、しつけをスムーズにするためにも喜びという、ご褒美を与えるのが重要です。
また出来なかった事ややらかなかった事を叱るよりも、出来た事を褒めていく事で自主性を育てるきっかけにもなります。親御さんとしても叱るよりも褒める方がストレスなく行えると思いますので、まずはお子さんがやった行いを褒める、あるいは褒める箇所を探す癖をつけてみると良いでしょう。

褒める時は大げさでもいいのです

褒めるといっても「よかったね。」という言葉だけではお子さんだった面白くありませんし、それが本心ではないと見抜いてしまいます。外では恥ずかしいという場合は、自宅だけでも良いので少し大げさに褒めてみましょう。
大きなリアクションであれば月齢の間もないお子さんでも分かりやすいですし、親御さんの喜んでいる姿をもっと見たいと進んでお手伝いやしつけを守ってくれるはずです。
また仮にしつけやお手伝いなどがうまくいかなかった場合や、お子さんが迷っている時は励ましたり応援したりするのも良いですね。すぐに手を差し伸べるのではなく出来る限りお子さんに考えてもらう事で、チャレンジしようという気持ちになってくれます。しつけは根気のいる事象ですが、マイペースで良いのでゆっくり行っていきましょう。


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