上手に伸ばしてみんなが笑顔に

お子さんを注意する時に気をつけるポイント

感情に身を任せるのはNG

人間誰でもイライラする事はありますし、時には大声を出してしまう事もあるでしょう。しかし感情に身を任せてはお子さんが委縮してしまいしつけにも良くありません。またお子さんは親御さんよりも小さいので、上からヒステリックに怒られるのは恐怖でもあります。
よってお子さんを叱る時には感情に身を任せず、出来るだけ論理的に落ち着いたトーンで話しをしましょう。お子さんの目線と同じ位置までしゃがむと威圧感もなくなりますし、しっかりと話しを聞いてくれるでしょう。
またどの選択肢を選んでも叱るのはダブルスタンダードといって、お子さんの自尊心を傷つけてしまう原因ともなります。子供だからわからないと思っているのはアナタだけかもしれません。

叱るポイントを知る

怒るというのはよくありませんし、常にお子さんを叱るのもよくありません。しかしお子さんが本当に危険な事をする、または大切なものを壊す、人を傷つけるといった事をした場合は即座に叱らなければなりません。
なぜこのような行いをしたのか?そしてどうしてその行いがいけないのかをその場で説明します。体罰をするのは賛成しかねますが、このようなケースであれば軽い体罰は必要だという声もあります。
危険な行いをして叱られた時、お子さんはしばらく拗ねたり委縮したりするケースもあります。その時は、時間をおいて「なぜこのような叱り方をしたのか」と説明した上で、お子さんを受けとめると良いでしょう。このアフターフォローをする事で、お子さんとの信頼関係が構築されます。


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