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幼児教育は自分で出来る!しつけでマナーを知ってもらう

命令口調になっていませんか?

アナタは誰かに物事をお願いする時に、命令口調で話しますか?多くの方はそうではなく、依頼する側が低姿勢になっているはずです。それはしつけにも同じ事がいえるのはご存知でしょうか?
「自分の子供だから」と思って軽んじてはいませんか?「~して」「~しなさい」という強い言葉は、まだ言葉が分かっていないお子さんにも伝わり、マイナスイメージを与えています。
しつけの一環として依頼をする場合は「~してね」「~お願いね」といった柔らかい言葉を使いましょう。2歳あたりになると反抗期を迎えるお子さんもいるので、時にはイライラする事もありますが、お子さんが気持ちよくしつけを聞き入れてくれるためにも、言葉使いは重要なポイントなのです。

具体的に説明していますか?

大人であれば「~をお願い」と言えば、そのお願いを聞くために何をすればよいのか何となくわかっています。しかしこれがお子さんになるとそうもいきません。そのため出来る限り具体的な説明を交えて説明する事を心がけましょう。
「~をしてほしいから、~から始めようね」といった具合に説明すればスタートからゴールまで理解出来ますし、お子さんもその事象について学べます。
しつけと言えば何かを禁止したり、命じたりするイメージが強いのですが、お子さんにやってもらうために説明をしながらマナーやルールを学んでいく事もしつけとなります。
また1~2度で完璧に出来るお子さんは稀ですので、回数をこなしながら一緒に学んでいくと良いでしょう。


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